| ハードドライブ品質速報 − WD Caviar |
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Western Digital は1999年10月27日、1999年8月27日から同年9月24日の間に製造された、プラッタあたり 6.8 GB の容量を持つ5400
RPM の WD Caviar の特定モデルに対して、リコールを発表しました。リコールは成功裏に終了し、欠陥チップによって問題が起こる可能性のあった該当ハードドライブの 90% 以上について対策を行いました。
欠陥チップの影響が及ぶドライブはプラッタあたり 6.8 GB の WD Caviar ハードドライブのみであり、他の WD Caviar 製品、WD Expert、WD Enterprise、WD Performance ハードドライブ製品は対象外です。
対象モデル番号:
- WD64AA-XXAAAX (6.4 GB)
- WD68AA (6.8 GB)
- WD84AA-XXAAAX (8.4 GB)
- WD100AA (10.0 GB)
- WD102AA-XXAAAX (10.2 GB)
- WD135AA (13.5 GB)
- WD136AA (13.6 GB)
- WD170AA (17.0 GB)
- WD172AA (17.2 GB)
- WD200AA (20.0 GB)
- WD205AA (20.5 GB)
リテールパッケージの WD Caviar 対象モデル番号:
- WD68AARTL (6.8 GB)
- 10100RTL (10.1 GB)
- 13000RTL (13.0 GB)
- 20400RTL (20.4 GB)
上記リストに該当しない製品はテストする必要はありません。
お使いのドライブが該当すると考えられる場合はテクニカルサポートまでご連絡ください。
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